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検査の結果は芳しくありません。

今日は東大の診察日でした。
11092801.jpg

今回の検査結果は、芳しくありませんでした。
前回の数値が0.4だったCRP(炎症の数値)が、4.3にまで上がってしまい、
白血球も、正常値が20,000に対して、39,700と、正常値の倍に近い数値でした。

減薬後に体調を崩したので、
2週間前から、また元の薬量に戻しましたが、
体内の薬量の濃度が安定するのに時間がかかっているようです。

先生がおっしゃるには、いまのCRPの数値がピークで、
今後下がるのか、もしくは、まだ上がり続けている途中なのかが、
今日の結果だけでは判断できないとのこと。

2週間後に再診してみた際の、CRPの結果によって、
今後、ステロイドを増量するか検討していただくことになりました。
<写真↓>検査で疲れて、帰りの車で熟睡中・・・
11092802.jpg

発病してから、1年半。
ずっとステロイドを服用してきた影響が、今は皮膚に顕著に出てきています。

ブログで写真を見て、気づかれた方もいると思いますが、
お腹の辺りの皮膚は特に薄くなっています。

いまのところは、問題のない腎臓や肺も、
ステロイドの副作用が出やすいとのことなので、心配は絶えません。

とはいえ、一番辛くて頑張っているのは、もちろんクツミです。

発病当時、食欲もなく、だんだん弱っていったクツミが、
これだけ元気になったのは、
診てくださった先生のおかげはもちろんですが、
なにより、クツミの生命力によるところが大きいと思うのです。

薬を飲ませ続けていく不安、
そして薬を減らすことの不安・・・と悩みは尽きません。

でもクツミは頑張っているんだもの。
前向きに考えなくちゃね!

クツミが元気に楽しく暮らせること、
それがワタシの一番の幸せです。

毎日の小さな変化にも気付けるよう、しっかり育てていきたいと思います。

<写真↓>マンションの入り口付近で、
 風が吹いて来たらへっぴり腰で、慌ててワタシに向かって走ってきた!
 クツミ「ママ抱っこ~~~!」
11092803.jpg

そうそう、昨日の目の間のポッコリは、
大分小さくなってきました。
11092805.jpg

↓パパがオリジナルバナーをつくりました☆
kuthumi-r.jpg
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テーマ : イタリアングレイハウンド - ジャンル : ペット

コメント

クツミちゃん、お疲れさま。
急に寒くなって、季節の変わり目ですもんね。
その影響もあったりするのでしょうか?
クツミちゃんは、とっても優しいパパさんママさんが一緒にいてくれるから、安心して治療できるよね。
薬の不安、いろいろありますよね。
少しずつ、ゆっくりでもいいから、きっと良くなりますように。

がんばれ

急に寒くなったりして、ただでさえ体調を崩しやすい季節ですから、なかなか安定しないのかな。
きっと良くなりますように!

犬は明日のこととか将来のこととか考えずに、今を一生懸命生きていて、とことん楽天家です。
くよくよなんて絶対にしない、小さいけれど強い強い生き物です。
ママ・パパさんも、くつみちゃんの楽天さに負けないようにおおらかに頑張って下さいね。

ステロイドの副作用は本当に怖いです。
だと言って使わなければクツミちゃんを苦しめる結果に・・・・・。
本当に難しい問題だと思います。
どちらにしても後悔はついてくる問題だと思います。
我が子に痛い思いをさせたくはないです。
小さな身体で痛みに耐える事は可哀想でなりません。
体調の良い時はお休みして、悪い時には使う・・・。
使わないで様子を見た結果こうなるのなら
今まで通りでいいと私は思いました。
獣医さんと良く相談してクツミちゃんにとって一番いい方法で
治療を続けて欲しいと願っています。

ルナ・リケ さん

いつもご心配いただいて、ありがとうございます。
本当に急に寒くなりましたよね。
確かにクツミにとっては、暑いよりも寒い方が関節に負担がかかるのかもしれません・・・。
ルナ・リケさんの言うように、
少しずつゆっくり回復できるように、見守っていきたいと思います。

cookie-greco  さん

クツミが具合が悪いと、ついついワタシがションボリしてしまいますが、そんなんじゃダメですよね!
それに引き換え、クツミは本当に強いです。
「おおらかに!」って、いいですね。
おおらかに、クツミとがんばります。
いつもありがとうございます!
あたたかいコトバに感謝しています。

エリー さん

そうですね。。。
クツミの病気の場合、ステロイド量と症状とのバランスが本当に難しいです。
クツミの小さな変化も見逃さずに、クツミの体調を先生にお伝えすること。先生を信頼して、治療していくこと。私たちはこれまで通りのとこを続けていきたいと思っています。
クツミの病気は本当に治療が難しいと、先生にも言われました。
クツミのように辛い思いをする子がこれ以上増えないことを祈らずにはいられません。
エリーさん、本当にいつもありがとうございます。
気にかけてくださって、そしていろいろとご心配いただいて感謝しています。

クツミちゃんの症状が安定しないことは、
うちにとっても心配事のひとつです。
ちっちゃい体でがんばっているんだ。
クツミちゃんにとって一番いい治療が早く見つかって欲しいと願います。

ラーフィングの飼い主 さん

ありがとうございます。
スマイルちゃんもご心配ですよね。
スマイルちゃんの数値も安定することを願っています。
クツミもがんばりますよ~~!!

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